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パプアニューギニア 天空の森 修道院 200g

¥1,600($10.10)

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焙煎●●○○○
酸味●○○○
苦味●○○○

【「パプアニューギニア バロイダ」は完売となりこちらにかわりました】

名高い「ブルーマウンテン」の苗木を原産地ジャマイカからパプアニューギニアに移植して栽培が始まったのが珈琲豆「パプアニューギニア」の由来。
「ブルーマウンテン」に似て酸味・苦味ともに少なく、軽くなめらかな口あたり、とても飲みやすいのが特徴です。

◆パプアニューギニア 天空の森 修道院
天空の森と呼ばれる雲海の上の美しい村ハセン。
そこには修道院の存在がありました。
「1885年にカソリックの宣教師によりコーヒーが初めてパプアニューギニアに伝えられましたが、ニューギニア島の中央部のハイランド地方は険しい山々の峰に阻まれ、この地に宣教師が足を踏み入れたのは1920年になってからと言われています。
ハイランド地方ゴロカ付近でコーヒーの栽培が始まったのもこの頃で、そこからハイランド地方全体に栽培が広がりました。
その後、ハイランドの中央部に道路ができ沿岸部とつながり、町がつくられ学校や病院がつくられていきましたが、そこからさらに僻地に住む子どもたちは、遠く離れた町の学校へ毎日通うことはできませんでした。
また、徒歩しか交通手段を持たない村人は病気の時に町の病院へも行くことができない厳しい暮らしがありましたが、そうした村人の暮らしを支えてきたのが、キリスト教の修道会です。
古くから山間部の僻地に修道院と学校、病院をつくり、村の暮らしを支えてきました。
ハセンの村は朝には眼下の谷に雲海が広がる山の尾根に広がる美しい村です。
村の周辺の山肌には森が広がり、コーヒーが植えられ、収穫の時には村のみんなで力を合わせ、コーヒーチェリーが手摘みされ、山からひかれた水で洗われコーヒーの生豆がつくられていきます。
ハセンコーヒーは雲海の上の美しい村で、修道院と共に暮らす村人により丁寧につくられた森の恵みの自然のコーヒーです。」
(生豆業者の説明文より)

※シールには「パプアニューギニア」とのみ印字します。

精製方法:ウォッシュド




◆ネルまたはペーパーフィルターの使用をお願いします。

◆松浦珈琲の豆は常温で熟成するほどに味も香りも深まります。
冷蔵・冷凍ではなく常温で保存してください。
飲み頃は焙煎日から7日〜1ヶ月、種類によっては1ヶ月半くらいまで味のピークを楽しめます。

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